『前略 ロンブー淳様 私、移住しました』で話題!長野県移住・地方移住記事まとめ

2月23日の夕方~放送テレビ番組『前略 ロンブー淳様 私、移住しました』。長野県のSBC信越放送が製作し、ロンドンブーツ淳さんとFUJIWARAのお2人が長野県の移住者を訪れる番組です。長野県は雑誌「田舎暮らしの本」(宝島社)2020年2月号の読者アンケートで「移住したい都道府県ランキング」14年連続1位となった全国で最も移住人気が高い県で番組内では「移住天国」と呼ばれています。

『前略 ロンブー淳様 私、移住しました』では魅力的なライフスタイルの3人が取り上げられていますが、本記事では番組を観て「もっと長野県や地方の移住事情を知りたい!」と思った人におすすめの地方移住関連記事をまとめました。番組では取り上げられなかったさまざまな地方移住のメリットデメリットや魅力を知ってもらえたらと思います!

地方・長野県への移住を実現するために読みたい記事

長野県がなぜ移住先として人気なのか知りたい人におすすめの記事

長野県が移住したい都道府県ランキングでいつも1位に輝いていることは知っていても「なぜ、長野県が1位になっているのか」「長野県の何が魅力なのか」を知っている人は意外と少ないはず。この記事では多角的に長野県の魅力を捉え「これこれこうだから、長野県は移住したい都道府県ランキングで1位になっているんです」と分かりやすく説明しています。

『前略 ロンブー淳様 私、移住しました』を観て「長野県の移住先としての魅力をもっと知りたい!」と思った方におすすめの記事です。

地方移住後に後悔しないために知っておきたいことまとめ

移住したい都道府県ランキングではプラスの面がクローズアップされますが、1位の長野県でも他の都道府県でも移住後に後悔したり他の地域にしておけばよかったと思ったりしてしまうことはあります。

この記事では、地方・田舎に移住する際に後悔することの多い8つのことを分かりやすくまとめ失敗しないための解決策を分かりやすく解説しています。『前略 ロンブー淳様 私、移住しました』を観て「移住の良い面難しい面どっちも知りたいなぁ」と思った方におすすめの記事です。

地方移住で起こりがちなトラブルと回避方法を徹底解説

地方移住先の環境や慣習は都会のものとは大きく異なります。例えば自治体や町内会と呼ばれる地域組織がその一例です。アパートやマンションの組合に近い存在ですが、自然と共存している地域が多いため草刈りや伝統のイベントなどが+@で活動として発生します。都会と地方では異なる文化や慣習があることを番組を通して知った方も多いかと思いますので、さらにその点について知りたい方におすすめの記事です!

長野県で移住先として人気な市町村を解説した記事

移住ランキングで常に上位にランクインする東御市を知りたい方はこちらの記事

東御市は、長野県の東信地域に位置する人口約3万人の市です。各種調査で「暮らしやすい街」「住みやすい街」として上位にランクインする移住人気地域で、近年は若者から第2の人生を他の住むアクティブ・シニア層まで幅広い方々に支持されています。

『前略 ロンブー淳様 私、移住しました』でも東御市に移住された方が登場していましたね!狩猟をする福田さんが住む東御市についてもっと知りたい方はこちらの記事をご覧ください!

東京に近く新幹線の駅もある上田市のことを知りたい方におすすめの記事

上田市は、長野県の東信地域にある人口約157,000人の地域です。長野県内で3番目に大きな市で、東京都のアクセスの良さから二拠点居住者や地方移住のキッカケに住む人が最近は増えています。上田市を一言で表すなら「文化レベルが高く暮らしやすい地域」。『前略 ロンブー淳様 私、移住しました』で取り上げられた東御市のお隣にある市です!

みんなが憧れる安曇野に移住した人におすすめの記事

本記事を書いている私は、1999年に安曇野エリアに移住してきました。途中、拠点を変えつつも約20年間、安曇野エリアに住み続けて分かってきた移住先として人気な理由をこの記事では18個列挙しています。住んでいて良いことばかりでないことも事実としてあるので「よいところ/メリット」と「いまいちなところ/デメリット」の両方を正直に書いているので、安曇野移住を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

移住するときに知っていると得する情報記事

家を探すときに便利な空き家バンクを0から知りたい方はこちらの記事

自治体が運営している空き家に関する情報ページ「空き家バンク」の仕組みや使い方を0から解説しています。中古物件を借りて安く移住したい方、古民家を購入しリノベーションして移住したい方、移住に伴って今住んでいる家が空き屋になる予定で困っているからに向けた記事となっています。『前略 ロンブー淳様 私、移住しました』の中で登場した方の中にも民泊運営や中古住宅に住んでいる方がいましたね、多様な住み方の選択肢がある今だからこそ知っておきたいことをまとめました。

そもそも「移住」とは?をもう1度考え直したい方におすすめの記事

番組の中でなども登場しタイトル『前略 ロンブー淳様 私、移住しました』にもついている「移住」という言葉ですが、そもそも「移住」という言葉の定義は一体名でしょうか?記事を書いているは大学院で移住について研究している専門家なので、安心して読んでみてください。

地方に移住したいけど一歩踏み出せない方におすすめの記事

『前略 ロンブー淳様 私、移住しました』を観て「移住したい!けど実際に行動するのはちょっと…」と思った方、多いですよね。そんなあなたを移住から妨げているものは何なのか、この記事では各種調査から「移住したいけど移住できない人は、なぜ移住できないのか」「移住したい人が移住するために整えるべき条件は何か」を分析しています。

移住ではなく二地域居住で地方に住むという選択肢も!

『前略 ロンブー淳様 私、移住しました』を観て「地方に住んでみたい!けどいきなり移住するのはちょっと…」と思った方もいるかもしれません。そんな方におすすめなのが二地域居住という選択肢。平日は首都圏で仕事をしながら休日だけ地方で過ごすみたいなライフスタイルです。いきなりの移住はハードルが高いと感じる方はぜひこちらの記事を読んでみてください!

ちなみに国も二地域居住や地方での兼業・副業を推進しようとしています。上記のような制度も整えられてきているので、支援を受けながらであれば二地域居住できるかも!と思った方はチェックしてみてください。

『前略 ロンブー淳様 私、移住しました』を観て移住欲が湧いたら早速行動!

KAYAKURAには、ここで紹介した以外にも地方移住を考察する記事が数多くあります。『前略 ロンブー淳様 私、移住しました』を観て地方移住・長野県移住に興味関心が湧いてきた方はぜひここにある以外の記事もご覧ください!

KAYAKURAでは地方移住・新しい時代のライフスタイルに関する講座や勉強会の講師・WSのファシリテーション、執筆、関連した地域活性化・地方創生・観光インバウンドなど関連事業のサポート/コーディネートを行っております。お困りの方はお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。

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ラジオ版KAYAKURAは毎回1つのテーマについて5分~10分で深堀する音声コンテンツです。テーマは社会課題・最新ニュース・地方創生・観光インバウンドなど。スキマ時間の学びを思考を促す内容となっていますので、ぜひ聴いてみてください。

この記事を書いた人

Masato ito

1996年長野県生まれ。大学在学中に自身が代表を務める事業が長野県地域発元気づくり大賞を受賞。現在は一橋大学社会学研究科にて国内移住に関する研究を行いながら、KAYAKURA代表として長野県を主なフィールドに観光インバウンド・移住・まちづくりのコーディネート・プランニング・調査・PRを多数手がける。2019年からは都内の企業と地方の企業や自治体をつなぐ新たな取り組みも開始。訪日観光客向け観光情報発信サイトNAGANO TRIP運営。池田町第六次総合計画審議委員。週刊SPAや公益社団法人 日本観光振興協会発行『観光とまちづくり』など寄稿多数。2019年4月から東京都国立市と長野県池田町の2拠点居住実践中.