大学生でもできる!スキルを活かした在宅ワーク・家でできる仕事まとめ

人生の夏休みといわれる大学生活ですが、いざ入ってみると授業のコマ数は多いしサークルもやりたいし地域でのボランティアもやりたいですよね。そんなあなたは、何をするにも「お金」がに必要なはず。しかし授業日程やサークルの都合で予定が立てにくかったり、バイトで疲れてやるべきことに手付かなければ本末転倒、そんな迷いでバイトを始められていない人は多いですよね。

今回は気になっている人も多い「在宅ワーク」の中から「大学生がスキルを活かしてやりがいをもって取り組める仕事」を抜粋してみました。「家でできる仕事」=「スキルがなくてもできる仕事」の時代はもう終わり。「大学生でもできる仕事」=「スキルが無くてもできる仕事」の時代ももう終わりです。せっかくなら自分たちが持っているスキルを活かして働いて充実した大学生活を送りましょう!

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大学生でも家でできる仕事・在宅ワークってあるの?

そもそも大学生でも家でできる仕事・在宅ワークなんてあるの?と思っている方も多いはず。まず初めに大学生でも家でできる仕事・在宅ワークができる2つの強みをまとめてみました。ポイントは「時間」と「ネット慣れ」です。

大学生の強みは時間の自由が利くこと

大学生の強みは「時間の自由が利くこと」です。授業やサークルで詰まっている日常ですが、夜や土日は家庭を持っている人や定時で仕事がある人と比べると時間の自由が利きます。

多くの在宅ワークは時間で給料が出るわけではなく成果報酬です。スキマ時間にちょこちょこ進められるのが良さなので、大学生のようにスキマ時間がたくさんありかつ時間の自由が利きやすい人は急に発生した仕事や急ぎの仕事が受けやすいといえます。

クラウドワークスのようなサイトで複数の仕事を見つけて少しずつスキマ時間を埋めるように家でできる仕事・在宅ワークを始めてみるのがおすすめ。やってみて合わないと思えばやめやすいのも家でできる仕事・在宅ワークのメリットです。平日にスキマ時間がない人でも土日にまとめてやれば学業と両立できるのもオススメなポイント。

大学生の強みはネットやデジタルデバイスを使いこなせること

以前は家でできる仕事・在宅ワークといえば、箱に物を詰めたり単純な工作作業といったものが多かったですが、近年はPCやスマホなどのデジタルデバイスとインターネットを使ったものが多くなっています。

中学校高校の頃からデジタルデバイスに慣れ親しんできた大学生にとって、抵抗感なく説明もあまり必要なく使いこなせるのは上の世代と比較すると強みでありスキルです。

例えば家でできる仕事・在宅ワークをGoogle Documentで発注された場合、大学の授業やサークルで使っていて説明なしで使えるのが当たり前と思っている大学生は多いかもしれません。しかし仕事を発注している筆者の経験からするとそれは決して多数派ではありません。いまだにGoogleのさまざまな機能を使いこなせない人は多くいます。

時間があってデジタルデバイスやネットのスキルが高い、これが大学生の強みなのです!

大学生がスキルを活かして家でできる仕事・在宅ワーク3選

Webサイトの記事のライティング

Webサイトのライティングとは決められたテーマや見出しに沿って規定の文字数の文章を書いて入稿する仕事です。筆者は現在英語の記事を複数人の大学生に発注していますが、受験勉強を経てTOEICを受けている大学生や留学経験のある大学生は英語のスキルがとても高いと感じています。

報酬は○記事で10,000円のように記事数で決まっていたり、○文字あたり1円など文字単価で決まっているものもあります。続けることで評価が上がり報酬の高い仕事を任せてもらえたり、かかる時間を押さえることで時給を上げていくことができます。

一方で気を付けないといけないのは「納期があること」です。何時間働いてください!今日これだけやってください!ではなく「1か月でこれだけやってください、時間は好きなときに好きなように進めてください」なので高い自己管理能力が求められます。納期が守れないと信用を落とすことになるので注意が必要です。

ライティングの仕事はクラウドワークスに案件がたくさんあるのでそこから始めるのはありです。最近はライターが足りない分野もあるので興味ある方はSNSのプロフィール「○○分野のライティングができます!&やってみたいです!」のようにしてみるのも有効です。純粋に記事を書くことが好きな人は次に挙げるように自分でブログを始めるのもおすすめです。

ブログの執筆

家でできる仕事・在宅ワークとは少し趣向が変るかもしれませんが、誰かに言われた仕事をするのではなく自分で仕事を生み出すのも手です。カメラが得意だったらイベントやポートレートの撮影を引き受けてみたり、イラストが得意だったらパンフレットの挿絵を引き受けてみたり。そしてもし特にこれといったスキルはないけど「文章を書くのは好き」「困っている人を助ける仕事がしたい」「コツコツ続けるのは得意」という人におすすめなのがブログの執筆です。

ネットやYouTubeでブログの始め方を調べればわかりますが始めるのはすごく簡単でかつ初期投資がほとんど必要ありません。大切なのは「ニーズに沿った記事」を「休まずにアップすること」です。例えば数学がとても得意で専門も数学だったら「数学でよく迷いがちな問題の例と解法毎日説明するブログ」とかありかもしれません。スキルを仕事にできるいい例です。

注意が必要なのは「すぐに稼げるわけではない」ということ。コツコツ続けて1年ぐらいしたらやっと稼げるようになるかもしれません。なのですぐにお金が必要な人にはおすすめしません。コツコツ毎日続けて後々自分がやりたいことでお金を稼ぎたい!と思っている人におすすめの方法です。

統計や顧客情報などのデータ入力

クラウドワークスのようなクラウドソーシングでよくあるのがデータ入力です。指定されたデータを決まった方法で入力していく仕事で、ExcelやWordが使えればできる仕事です。

子供のころからパソコンに慣れ親しみ大学生活でも日々レポートや課題でたくさん入力している大学生のスキルを活かした仕事といえるでしょう。いけないことですが、単位取得のために出ている暇な授業でこっそりと…なんてこともデータ入力ならできます。

PCで速く文字が打てるのは当たり前ではなく、それはスキルです。最近ではPCよりもスマホ入力のほうが早いからスマホで打った文字をWordにペースとしている人もいるんだとか。データ入力は文章力が無くてもできるのでWeb記事のライティングよりも始めやすい家でできる仕事・在宅ワークです。

まとめ-他にも大学生が家でできる仕事・在宅ワークはたくさん!-

68designさんによる写真ACからの写真

ここでは紹介しきれなかったですが、大学生が家でできる仕事・在宅ワークはたくさんあります。英語が得意な人だったら翻訳業務、さくっと少額を稼ぎたいならアンケートの回答、移動が苦にならない人なら実験の参加などその方法は様々です。

新型コロナウイルスによって在宅ワークに注目が集まっているいまは大学生にとっても家でできる仕事・在宅ワークに挑戦してみるチャンスです。まずはクラウドワークスなどのサイトで仕事を始めてみることがスタート。ぜひ挑戦してみてください!

KAYAKURAには働き方に関する記事が多数あります。在宅ワークのみならず多様な仕事や稼ぐことについて知りたい方はこちらの記事もご覧ください。


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ラジオ版KAYAKURAは毎回1つのテーマについて5分~10分で深堀する音声コンテンツです。テーマは社会課題・最新ニュース・地方創生・観光インバウンドなど。スキマ時間の学びを思考を促す内容となっていますので、ぜひ聴いてみてください。

この記事を書いた人

Masato ito

1996年長野県生まれ。大学在学中に自身が代表を務める事業が長野県地域発元気づくり大賞を受賞。現在は一橋大学社会学研究科にて国内移住に関する研究を行いながら、KAYAKURA代表として長野県を主なフィールドに観光インバウンド・移住・まちづくりのコーディネート・プランニング・調査・PRを多数手がける。2019年からは都内の企業と地方の企業や自治体をつなぐ新たな取り組みも開始。訪日観光客向け観光情報発信サイトNAGANO TRIP運営。池田町第六次総合計画審議委員。週刊SPAや公益社団法人 日本観光振興協会発行『観光とまちづくり』など寄稿多数。2019年4月から東京都国立市と長野県池田町の2拠点居住実践中.