特集 農業事典-知っておきたい農業用語と農業のいま-

特集 農業事典

日本の農業は農家の高齢化や後継者不足、耕作放棄地の増加など多くの課題をかかえています。時代に合わせた農業の展開をしてこなかった戦後農政がその要因のひとつであり、「小規模・零細・低収益性」が日本の農業状況を表現するのに最適な言葉となってしまっています。

農業をよりよい状態にしていくためには、まずは現状と課題をしっかりと把握することが大切です。

同時に当たり前のようになんとなく使っている農業に関する言葉を、改めて深堀りし見つめなおすことも重要です。用語の意味を分解し関連する事例や可能性、課題を紐解くことは発展の基礎をつくります。

そこでKAYAKURAでは「農業事典」と題した農業特集をはじめます。KAYAKURAがメインで扱う地方創生・地域活性化・地方移住・SDGs・観光そのすべてと関連する農業について、多くの人に知ってもらう機会をつくっていきます。

記事は大きく3つに分類されます。1つは農業用語に関する解説記事。2つ目は農業の課題や可能性を読み解く考察記事。3つ目は農業従事者へのインタビュー記事です。ぜひ農業のこれからを考える参考にしてみてください。

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最後に、効率よく学ぶために本を電子版で読むこともオススメします。

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などの特典もあります。社会や地域の課題を冷静に正しく分析する力は、読書や映画鑑賞などの幅広い経験から鍛えられますので、気になる方はぜひお試しください。

この記事を書いた人

Masato ito

1996年長野県生まれ。大学在学中に自身が代表を務める事業が長野県地域発元気づくり大賞を受賞。現在は一橋大学社会学研究科にて国内移住に関する研究を行いながら、KAYAKURA代表として長野県を主なフィールドに観光インバウンド・移住・まちづくりのコーディネート・プランニング・調査・PRを多数手がける。2019年からは都内の企業と地方の企業や自治体をつなぐ新たな取り組みも開始。訪日観光客向け観光情報発信サイトNAGANO TRIP運営。池田町第六次総合計画審議委員。週刊SPAや公益社団法人 日本観光振興協会発行『観光とまちづくり』など寄稿多数。2019年4月から東京都国立市と長野県池田町の2拠点居住実践中.