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書評 【書評】『共感資本社会を生きる-共感が「お金」になる時代の新しい生き方-』から考…
大手メディアによる資本主義の限界に関する特集が話題になったり、多額のお金によって狂わされた人々のニュースがあふれたりするこの世の中に対して疑問を抱く人におすすめの本書。本記事では本書の中で特に響いた4つのポイントを抜粋しわかりやすくかみ砕き伝えていく。 -
知識 観光インバウンド・移住で注目されるSBNR(Spiritual But Not …
2010年代に入ってから海外の観光インバウンド・宗教業界で注目を浴びているのがSBNR(Spiritual But Not Religious/無宗教型スピリチュアル層)というカテゴリーである。「精神的はあるが宗教的ではない」とはいったいどういうことなのか。 -
書評 【書評】 『生き心地の良い町 この自殺率の低さには理由(わけ)がある』から考える…
現代日本において、最も自殺率が低い市町村の一つ徳島県旧海部町と近隣市町村の比較を通じて「地域にある何が自殺と関連する因子なのか」を分かりやすい文章で明らかにしている本書。この記事では『生き心地の良い町 この自殺率の低さには理由(わけ)がある』の中でも特に第4章の「地理的環境と自殺率のつながり」に焦点をあて、本書の魅力に迫った。 -
書評 【書評】『地域が稼ぐ観光』地域資源がうまく活用できず観光で稼げなくてモヤモヤして…
「観光できた人に地域の良さが伝わればいいな」だけでは、観光客を受け入れる地域が疲弊してしまう。たくさん稼がなくてもいいけど、持続的にまわっていく程度のお金は地域の観光で稼いだほうがいいじゃないか。大羽昭仁著『地域が稼ぐ観光』の主張はここにあります。 -
書評 【書評】『観光ブランドの教科書』は「量の観光」から「質の観光」への転換期の必読書
本記事は、2020年以降新しい「地域×観光」の教科書になることは間違いない『観光ブランドの教科書』を分かりやすくまとめた内容となっている。 -
インタビュー haluta hakuba-長野県白馬岩岳のセルフリトリートで心と身体を整える-
2019年12月、白馬に新しい宿泊施設「haluta hakuba」がオープンしました。デザイン~運営まで行うのは長野県上田市に本社を置く株式会社ハルタ(haluta)。宿のコンセプトは「本来の自分に還る場所」 halutaが手掛ける暮らしの「医・食・住」のすべてが体験できるセルフリトリートです。 -
コラム 地方移住先で注意すべきトラブルまとめ-8つの実例から気を付けるべきポイントを解説…
本記事では8つの地方移住先で起こりがちな組織や仕組みに関連するトラブルを取り上げます。どの組織や仕組みもメリットデメリット両方ありますが、そもそもどういう理由でトラブルが起きるのか、トラブルが起きないようにどうすればいいのかを記事を通して知っていただけたらと考えています。 -
知識 e-bikeの効果的な活用が地方の観光と地域活性化を促進する-二次交通の課題解決…
欧米圏を中心に、持続可能で環境にやさしい観光を促進するためのツールとして、近年、サイクルツーリズムが […]