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書評 新刊紹介『お気軽移住のライフハック100』-移住したいけどできない人へ-
2022年5月26日に発刊された新刊『お気軽移住のライフハック100』では地方に住みたいと考えてはいるけど思いきれないでいるあなたのための移住に必要な心構えや考え方、移住後に困ること、役立つスキル、近所付き合いのコツなど、移住前〜移住後に役立つ100の豆知識が掲載されています。 -
書評 【書評】井出留美『あるものでまかなう生活』-これからの時代のライフスタイルを提言…
本経済新聞出版社から2020年10月7日に出た新刊『あるものでまかなう生活』は、食品ロス問題専門家の井出留美さんによる「あるものでまかなう」コロナ時代の新たなスタンダートとなる生き方を実践するための知恵袋的な1冊。豊富な筆者の知識と経験に裏打ちされたたくさんのTipsが掲載されています。 -
書評 【書評】 桜井政成『コミュニティの幸福論』-これからの時代のコミュニティ入門書-
いま世の中には「コミュニティ」という言葉が氾濫している。吉原直樹の言葉を借りれば「コミュニティ・インフレーション」と言えるような状況である。9月30日に明石書店から[著]桜井政成『コミュニティの幸福論-助け合うことの社会学-』が出版された。この本は筆者が研究者である前に1人の生活者として感じたことや考えていることをベースに、読者と共に「コミュニティで人と人とが(あなたと私とが)幸せに生きるには?」を考えていく1冊である。 -
書評 【書評】広井良典『人口減少社会のデザイン』-論点を要約 キーワードは「持続可能性…
本書のテーマである「人口減少の社会デザイン」において最も重要なのは、「拡大・成長」型の思考、あるいは […] -
書評 【書評】A. R. ホックシールド『壁の向こうの住人たち』が私たちに問いかけるこ…
ホックシールドは二極化する米国の右派でいま何が起こっているのかを知るために、壁の向こう側の人々と直接会って話をして「なぜ」を解き明かすために、5年間計60人にインタビュー調査を試みた(文字に起こしたものは4000枚!にものぼった)。明らかになったのは彼らがいだく共通の”ディープストーリー”の存在だった。 -
書評 研究者が選んだ「コミュニティ」をテーマにしたおすすめ本12選-レベル別・社会学書…
曖昧なまま使いがちだからこそ、ここで1度コミュニティについてしっかりと学んでみたい人におすすめの本を12冊レベル別に選びました。コミュニティ研究者である筆者の好みや興味関心で一部偏っていますが、読んで損はない本ばかりを紹介していますのでぜひ購入して読んでみてください!そして明日からのコミュニティとの関わりに生かしてみてください。 -
書評 【書評】『共感資本社会を生きる-共感が「お金」になる時代の新しい生き方-』から考…
大手メディアによる資本主義の限界に関する特集が話題になったり、多額のお金によって狂わされた人々のニュースがあふれたりするこの世の中に対して疑問を抱く人におすすめの本書。本記事では本書の中で特に響いた4つのポイントを抜粋しわかりやすくかみ砕き伝えていく。 -
書評 【書評】 『生き心地の良い町 この自殺率の低さには理由(わけ)がある』から考える…
現代日本において、最も自殺率が低い市町村の一つ徳島県旧海部町と近隣市町村の比較を通じて「地域にある何が自殺と関連する因子なのか」を分かりやすい文章で明らかにしている本書。この記事では『生き心地の良い町 この自殺率の低さには理由(わけ)がある』の中でも特に第4章の「地理的環境と自殺率のつながり」に焦点をあて、本書の魅力に迫った。