地域のモヤモヤをワクワクに変えるための地域講座-豪華ゲスト陣登壇&録画視聴可能!-

千曲市講座カバー画像

2021年7月~12月まで「地域のモヤモヤをワクワクに変えるための地域講座」と題したまちづくり連続講座を千曲市にて開催します。

※講座は現地参加だけでなく、オンラインでの録画視聴も可能です。遠方の皆さんもぜひご参加ください。

※昨年の講座の様子が下記の動画で視聴できます。興味関心のある方はぜひご覧ください。

講座の趣旨

少子高齢化、人口減少、さまざまな事業やイベントの担い手不足など、地域には多くの課題があります。それらは決して他人事ではなく、全ての課題が地域で暮らす私たち一人ひとりの暮らしや未来とつながっています。

「まちづくり」「地域活性化」と聞くと、行動的な人や一部の優れた人だけが行えるものと思う人もいるかもしれません。しかし暮らしの土台となる地域を元気にできる可能性は、誰もが秘めています。難しい課題がたくさんある時代だからこそ、多様な人たちで地域のモヤモヤをワクワクに変えることが重要なのです!

記念すべき第1回講座は、いま地方の自治体が置かれている現状を学び、千曲市で起こり始めている新たな取り組みを知り、全国のワクワクする事例をたくさん聞いて自分たちの課題を見つめなおす内容になります。ぜひお誘い合わせてご参加ください。

こんな人におすすめ!

  • 地域の課題やモヤモヤをどうにかしたいけど、どうしたらいいかわからない
  • まちづくりや地域活動に興味関心がある
  • 地域貢献を視野に入れた起業、創業を考えている
  • 漠然と地域や自身の未来に不安がある
  • 千曲市内外のおもしろい人たちとつながりたい

講座概要

  • 開催場所:毎回場所が異なります (千曲市内の多くの場所を訪れ見てもらうため)。詳細は各回の内容をご覧下さい。
  • 開催時間:13時30分~15時30分頃 (11月開催の番外編のみ14時30分~16時30分)
  • タイムテーブル(各回で微妙に内容は異なります)

13:15 開場
13:30 開始, 講座概要の説明
13:40 千曲市ではじまる、新しい取り組みの紹介
14:00 講師講演
15:00 質疑応答・学びをアウトプットするためのワークショップ
15:30~16:00頃 終了~自由交流時間、閉場

第1回 地方を元気にする取り組みを知る

第1回はゲストに全国のまちづくり事例を発信し続ける雑誌TURNSの編集長 堀口正裕氏と、地域研究者でKAYAKURA代表の伊藤将人氏を迎え、地方地域がかかえる課題と地方を元気にする取り組みについて学びます。

  • 開催日時:7月25日(日) 13時30分~15時30分
  • 開催場所:千曲市市民交流センターてとて
  • 定員:30名

ゲスト TURNS編集長 堀口正裕

TURNSプロデューサー, 株式会社会社第一プログレス代表取締役社長, 総務省地域力創造アドバイザー

TOKYO FM「SkyrocketCompany スカロケ移住推進部」 「デュアルでルルル♪」ゲストコメンテーター 国土交通省、農林水産省等での地方創生に関連する各委員を務める他、地域活性事例に関する講演、テレビ・ラジオ出演多数、全国各自治体の移住施策に関わる。

東日本大震災後、豊かな生き方の選択肢を多くの若者に知って欲しいとの思いから、2012年6月「TURNS」を企画、創刊。地方の魅力は勿論、地方で働く、暮らす、関わり続ける為のヒントを発信している。

ゲスト KAYAKURA代表 伊藤将人

一橋大学社会学研究科総合政策研究分野所属, KAYAKURA代表

長野県池田町出身。専門は社会学/政策学。まちづくりや移住研究を行う傍ら、長野県内外で観光・移住・まちづくりのコーディネート・調査・PRを手がける。2017年に池田町のフリーペーパー事業が長野県地域発元気づくり大賞を受賞、2019年に創設した官民学事業が長野県公民館アワードを受賞。

千曲市では日本遺産事業や観光動向調査、中心市街地のまちづくりに関わってきた。近年はまちづくり関係の専門家として毎日新聞、AERA、週刊SPA、信濃毎日新聞などに寄稿、Abema Prime Newsに不定期で出演。東京都国立市と長野県の2拠点居住中。

第2回 地域で活躍する若者の取り組みを知る

第2回は、東京都と長野県でそれぞれ地域や若者の居場所をつくる取り組みを行う荒木孝文氏と東礼華氏をゲストに迎え、若者の視点、先進的な取り組みを行う実践者の視点から地域を元気にするアイデアを学びます。

  • 開催日時:8月21日(土) 13時30分~15時30分
  • 開催場所:ちくま未来ステーション(屋代駅前商店街 西沢書店2階)
  • 定員:20名

ゲスト 一般社団法人zingzing 荒木孝文

トビタテ4期生、一般社団法人zingzing代表理事、自分が欲しかった「居場所」が今日も誰かを支える”をコンセプトにした都内で地方就活生が泊まれる「そのまんま荘」というゲストハウスを運営中。

ゲスト 信州大学大学院建築学専攻 東礼華

長野県出身、信州大学大学院建築学専攻。学部1年次の授業をきっかけに、友人とまつもと空き家プロジェクトを起ち上げる。現在はジンバブエの首都にてチャイルドケアセンター建設プロジェクトに取り組んでいる。

第3回 千曲市での新しい動きと支援体制を知る

第3回は、千曲市で新しいムーブメントを起こす株式会社ふろしきやの田村英彦氏と、千曲市の地域の人々の取組をサポートする長野信用金庫、千曲市市民協働課担当者をゲストに交え、長野県千曲市で行われているさまざまな取り組みを知り学んでいきます。

  • 開催日時:9月19日(日) 13時30分~15時30分
  • 開催場所:千曲市市民交流センターてとて
  • 定員:30名

ゲスト 株式会社ふろしきや代表取締役/まとめ役 田村英彦

1982年 京都府京都市生まれ。2016年1月、ふろしきや創業。2017年1月より長野県千曲市在住。2代続くベーカリーを営む家に生まれる。プロジェクト・マネジャーとして一貫したキャリアを築き、自ら起業したふろしきやでは、ヒトやコトをまとめることを機軸に様々な地域プロジェクト起こしや支援に関わる。

現在、在住の長野県千曲市においても専門家としても市民事業家としても濃くまちづくりに関わる。

第4回 目的を達成する情報発信術(学習編) 第5回(実践発表編)

第4回第5回は、主に情報発信に焦点を当てて学びと実践を通しで行います。講師に長野県最大の観光Webサイトを運営する山本麻綾氏を迎え、地域の情報発信を取り巻く状況を第4回で学びます。

参加者それぞれの課題にあった情報発信方法を第4回のワークショップで考えたのち、2か月後に行われる第5回までに考えた情報発信方法を実際に行い、第5回で実践結果を発表、結果に対して山本氏からフィードバックをもらいます。

  • 開催日時 第4回 10月23日(土) 13時30分~15時30分
         第5回 12月19日(日) 13時30分~15時30分
  • 開催場所 第4回 千曲市総合観光会館Gorori
         第5回 千曲市市民交流センターてとて
  • 定員 30名

ゲスト Skima信州代表 山本麻綾

兵庫県出身長野県在住。国立大学人文学部、出版社勤務を経て2016年にフリーランスとして独立。長野県のニッチな観光情報を発信する長野県最大の観光WEBメディア「Skima信州」代表。外部メディアにライターとして執筆する傍ら、観光サイトの企画・執筆や地域イベントの運営などに携わる。

参加方法と参加費

千曲市 会場参加の場合

  1. 単発参加:1000円 (1ドリンク+ミニスイーツ付き)
  2. 第1回~第5回通し参加:4000円
  3. 学生:500円(1ドリンク+ミニスイーツ付き)

※新型コロナウイルス対策を徹底したうえで実施します。参加者の皆さんはマスク着用でお願いします。

録画配信視聴の場合

  1. 第1回のみ視聴:1000円
  2. 第1回~第5回通し視聴:4000円
  3. 学生:無料
  • 録画配信チケット購入者は翌日以降いつでも講座映像を視聴できます。
  • 録画配信は講座の約半分、ゲスト講演~質疑応答までを視聴できます。
  • 申し込んでいただいた方には、イベント当日までに視聴用URLをメールにて送ります。
  • オンライン視聴を希望する方は以下のPeatixから申し込み&支払いをお願いします。イベント終了翌日以降に動画視聴URLを送ります。

参加申し込み方法

参加希望の方は、以下の方法のうちどれかでお申し込みください。

  1. こちらの専用フォームからの申し込み
  2. 電話:千曲商工会議所(清水) ☎026-272-3223
  3. こちらのFacebookページから【参加予定】ボタンを押してください。
  4. 録画配信視聴の場合はこちらのPeatixページからお申し込みください。

主催:千曲市中心市街地活性化推進協議会
共催:千曲市, KAYAKURA

Amazonプライム

最後に、効率よく学ぶために本を電子版で読むこともオススメします。

Amazonプライムは1ヶ月無料で利用することができますので、非常に有益です。学生なら6ヶ月無料です。

Amazonスチューデント(学生向け)

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Kindle Unlimited

数百冊の書物に加えて、

  • 「映画見放題」
  • 「送料無料」
  • 「書籍のポイント還元最大10%(学生の場合)」

などの特典もあります。社会や地域の課題を冷静に正しく分析する力は、読書や映画鑑賞などの幅広い経験から鍛えられますので、気になる方はぜひお試しください。

この記事を書いた人

Masato ito

1996年長野県生まれ。大学在学中に自身が代表を務める事業が長野県地域発元気づくり大賞を受賞。現在は一橋大学社会学研究科にて国内移住に関する研究を行いながら、KAYAKURA代表として長野県を主なフィールドに観光インバウンド・移住・まちづくりのコーディネート・プランニング・調査・PRを多数手がける。2019年からは都内の企業と地方の企業や自治体をつなぐ新たな取り組みも開始。訪日観光客向け観光情報発信サイトNAGANO TRIP運営。池田町第六次総合計画審議委員。週刊SPAや公益社団法人 日本観光振興協会発行『観光とまちづくり』など寄稿多数。2019年4月から東京都国立市と長野県池田町の2拠点居住実践中.