【メディア情報】信濃毎日新聞 農家民泊に関する記事に識者コメントが掲載されました

農家民泊 kayakura 伊藤将人

2021年6月3日(木)、信濃毎日新聞飯田伊那地域面の特集「農家民泊の行方は(下)」に、KAYAKURA代表 伊藤将人のコメントが掲載されました。

新型コロナウイルスの流行により厳しい状態となっている農家民泊ですが、従来型のマスツアーを受け入れる農家民泊はコロナ以前から緩やかに厳しい状態となっていました。

農業を本職とし空いた時間に農家民泊を行う従来の形態から、農家民泊を主たる仕事とするために移住する人が少しずつ表れています。農家民泊を営む移住者だからこそできる地域との関わり方、期待されるものなどについて識者としてコメントさせていただきました。

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この記事を書いた人

Masato ito

1996年長野県生まれ。大学在学中に自身が代表を務める事業が長野県地域発元気づくり大賞を受賞。現在は一橋大学社会学研究科にて国内移住に関する研究を行いながら、KAYAKURA代表として長野県を主なフィールドに観光インバウンド・移住・まちづくりのコーディネート・プランニング・調査・PRを多数手がける。2019年からは都内の企業と地方の企業や自治体をつなぐ新たな取り組みも開始。訪日観光客向け観光情報発信サイトNAGANO TRIP運営。池田町第六次総合計画審議委員。週刊SPAや公益社団法人 日本観光振興協会発行『観光とまちづくり』など寄稿多数。2019年4月から東京都国立市と長野県池田町の2拠点居住実践中.