愛媛県初のオンライン移住イベントが6月~9月に計5回開催-愛あるえひめ暮らしフェア-

愛媛県ははじめてのオンライン移住イベント「愛あるえひめ暮らしフェア」が2020年6月~9月にかけて5回介されることが発表されました。本イベントは移住・関係人口促進のためのマッチングサービス『SMOUT』を展開する株式会社カヤックLivingが企画運営、主催は愛媛県の協同企画。

イベントの目的は通して愛媛での暮らしや滞在の魅力、仕事、住まいの情報をオンライン上で発信し、大都市圏在住者が愛媛県を含む地方への移住・交流への興味関心を高めること。計22団体との交流が実施されることでよりリアルな愛媛移住に触れる機会になる予定です。

愛媛県初のオンライン移住イベント「愛あるえひめ暮らすフェア」日時

愛媛県初のオンライン移住イベント「愛あるえひめ暮らしフェア」は2020年6月~9月にかけて計5回開催されます。全日時間は10時~17時に実施予定。6月7日からオンライン移住ブースの予約受付も始まっています。

  • 6月21日(日)
  • 7月19日(日)
  • 8月9日(日)
  • 8月30日(日)
  • 9月19日(土)

愛媛県初のオンライン移住イベント「愛あるえひめ暮らすフェア」の内容

イベントでは主に2つの内容が予定されています。1つ目はLIVE配信スペース。市町紹介、移住者講演、地域おこし協力隊トークセッションなどが予定されています。2つ目はオンライン移住ブース。こちらでは出展自治体・団体との個別相談が可能になる予定です。

愛媛県初のオンライン移住イベント「愛あるえひめ暮らすフェア」出展情報

イベントには愛媛県の16市町と6団体が出展予定です。自治体のほかに移住の大きなハードルとなる「職」の課題を解決する糸口となる産業振興財団や産業雇用安定センターも参加するのが本イベントの特徴です。

  • 松山市
  • 今治市
  • 宇和島市
  • 八幡浜市
  • 新居浜市
  • 西条市
  • 伊予市
  • 四国中央市
  • 西予市
  • 東温市
  • 上島町
  • 久万高原町
  • 内子町
  • 伊方町
  • 松野町
  • 鬼北町
  • ふるさと愛媛Uターンセンター東京・大阪おしごと相談窓口
  • 一次産業女子ネットワーク・さくらひめ
  • 松山商工会議所
  • (公財)えひめ産業振興財団
  • (公財)産業雇用安定センター
  • (公財)愛媛県生活衛生営業指導センター

愛媛県初のオンライン移住イベント「愛あるえひめ暮らすフェア」初回タイムテーブル

6月21日に開催される第1回「愛あるえひめ暮らしフェア」のタイムテーブルは以下のように予定されています。

  • 10:00~10:20 オープニング/愛媛県紹介 えひめ移住コンシェルジュ 板垣 義男
  • 10:20~10:40 移住者体験談 講演「えひめで暮らす、働く。」 (一社)えひめ暮らしネットワーク 千々木 涼子
  • 10:40~11:00 質問コーナー えひめ移住コンシェルジュ 板垣 義男、(一社)えひめ暮らしネットワーク、千々木 涼子
  • 11:30~11:50 市町の魅力を徹底解剖!「西条市」 西条市
  • 12:20~12:40 市町の魅力を徹底解剖!「西予市」 西予市
  • 13:10~13:30 愛媛県紹介 えひめ移住コンシェルジュ 板垣 義男
  • 13:30~13:50 地域おこし協力隊・関連団体紹介 えひめ移住コンシェルジュ 板垣義男
  • 14:20~15:10 市町対決 ご当地自慢バトル ~うちが一番ええとこやけん えひめ移住コンシェルジュ 板垣 義男、伊予市、宇和島市、上島町
  • 15:40~16:30 現役地域おこし協力隊トークセッション (一社)えひめ暮らしネットワーク 本多 正彦
  • 16:30~17:00 質問コーナー (一社)えひめ暮らしネットワーク 本多 正彦

KAYAKURAの視点👀

自治体だけでなく公的団体も出展しているため多角的に愛媛移住を捉えられるのがいいですね。また16自治体が同時出展しているため自治体の比較もできます。移住地選択で重要なのは「比較」です。同じA市という自治体の移住施策でもA市担当者の評価と、となりのB市担当者からみたA市の評価は異なりますし、A市の住民と自治体職員でも評価は異なります。複数の視点から比べて評価することを意識すると失敗が減るでしょう。

-ラジオ版KAYAKURA-

ラジオ版KAYAKURAは毎回1つのテーマについて5分~10分で深堀する音声コンテンツです。テーマは社会課題・最新ニュース・地方創生・観光インバウンドなど。スキマ時間の学びを思考を促す内容となっていますので、ぜひ聴いてみてください。

この記事を書いた人

Masato ito

1996年長野県生まれ。大学在学中に自身が代表を務める事業が長野県地域発元気づくり大賞を受賞。現在は一橋大学社会学研究科にて国内移住に関する研究を行いながら、KAYAKURA代表として長野県を主なフィールドに観光インバウンド・移住・まちづくりのコーディネート・プランニング・調査・PRを多数手がける。2019年からは都内の企業と地方の企業や自治体をつなぐ新たな取り組みも開始。訪日観光客向け観光情報発信サイトNAGANO TRIP運営。池田町第六次総合計画審議委員。週刊SPAや公益社団法人 日本観光振興協会発行『観光とまちづくり』など寄稿多数。2019年4月から東京都国立市と長野県池田町の2拠点居住実践中.